レジオン通信67号
  2010年8月15日

  巻頭言(レジオン夏休み(8月16日〜20日5連休))     藤巻 正夫


暑い毎日が続きますが皆様いかがお過ごしですか?残暑御見舞い申し上げます。
本当に今年の夏は暑いですね!猛暑、炎暑、酷暑、9月まで続きそうですね
皆様お体ご自愛の上、夏後半を楽しい夏休みにして下さい。
レジオンは8月16~20日5連休を頂きます。21日より通常営業です。よろしくお願い申し上げます。
 前のレジオン通信にも書きましたが五日市さんの運をよくする法則をまとめました。暑い夏をのりくる涼しい風になればと思います。
●運をよくする法則(五日市剛さん)
言葉を変える(食を変える)➡心が変わる(体が変わる)➡行動が変わる➡習慣が変わる➡人格が変わる➡運命が変わる
五日市さんは、言ってはいけない言葉は、きたない言葉。美しい言葉をできるだけ意識して使う。悪口は絶対だめ。怒ってはだめ。口は災いの元。マイナスの言葉はマイナスの人生になる。まず言葉ありき。ツキを引き込む魔法の言葉は「ありがとう」と「感謝します」「ありがとうございます」。
感謝言葉の使い分けは嫌なことが起きたら「ありがとう」を使う。災い転じて福となす。「有難う」は難が有るときに言う。だから有難う。「感謝します」はいい事があったら言う、そうなってほしい時に言う。感謝の謝は言葉を射ると書く。思っているだけではだめ、口に出して言う。「不幸は重なる」を「災い転じて福となす」に変える言葉。未来になってほしい事を過去形で言って「感謝します」と言う。未来の事を何の心配も不安もなく自然に思えたら実現するという。
言葉には魂がある。出来るだけきれいな言葉を使う。そこで思い出すことは言葉によって水の結晶が変わるということ。人体は60〜70%が水、言葉によって人体の水分(体液、血液)は変わる。江本勝さんの「水からの伝言」(かける言葉によって水の結晶写真が変わるということを示した本)の写真が証明している。嫌な事があっても、口から出す言葉を選ぶ、嫌な人の前でもいい言葉を使う。言葉は心を変える。松井選手を育てた山下監督は五日市さんと同じことを言っているそうだ。松井選手は中学時代から人の悪口は一度も言ったことが無いという。淡々と実践して今の松井選手があるような気がする。毎日繰り広げられている夏の甲子園、前向きの言葉を発しているチームが勝つ傾向があるのかもしれません。素敵な言葉は素敵な人とのご縁と幸運を導く。縁を結び、縁を尊び、縁に随う、そして幸運を維持するポイントは笑顔、いいことが起きる触媒が笑顔。言葉の荒れをなくそう。言葉は心を作る。心は人生を創る。自分の言った言葉を自分が一番聴いている。美しい言葉、良い言葉、素敵な言葉はすべて自分に返ってくる。涼しい、爽やかの言葉を吐いて夏をのりきりましょう。
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