レジオン通信60号
  2010年1月11日

  巻頭言(2010年あけましておめでとうございます。)     藤巻 正夫


長いこと通信が書けませんでした。記念の60号なのでなかなかまとまりませんでした。そうこうしているうちにクリスマス、正月も元旦から3日まで仕事、4日から5連休を頂きゆっくりと伊勢神宮に初詣に行ってきました。仕事が始まったらいきなり3連休と忙しいスタート。今年も元気にスタートしました。今年は世相をあまり気にせず振り回されず人間力を磨き飛躍の年にします。元気に1年を楽しみましょう。^0^そんなわけで記念の60号は人間力についてまとめてみました。

●人間力
レジオンを成長発展させたい、それにはどうしたらよいのだろう。いつも考えている。
自分とスタッフ一人ひとりの人間力をアップしてゆくしかないと思っている。
では人間力とはなんだろう。そして人間力をアップするにはどうした心構えが必要なのだろうか。
少しまとめてみました。成長発展とは喜ばれる会社、人間になること、自分の天分を知り自分も喜びながら楽しみながら生きることをさします。
1、 感動力
 人間だんだん感動しなくなる。素直な心で感動できる力がないと成長できない。素晴らしい人はたくさんいらっしゃる、話しを聞きに行く、本を読み素晴らしい先人学ぶ。感動するために動く。感動力がすごいエネルギーとなる。すばらしいな〜!すごいな〜!と感動する力を持ち続けたい。
2、 感謝力
 当たり前のことだが人間一人では生きることは出来ない。幸せにもなれない。自分の両親家族、スタッフ、多くの方々、物、又過去にお世話になった方々に感謝の気持を持てることが成長の大きなポイントのような気がします。毎日何事も無く体が動き働いてくれている。何の指令も無く休むことなく働いてくれている。
大自然は光と大地と水と空気と養分ですべての生あるものを活かす。すべて無償の力ですべての食べ物などを惜しみなく与えてくれている。人間は葉っぱ一枚作ることさえ出来ないのだから。このすごさに気づき感謝することで人間力が大きくなる。「人生はご恩かえし」、感謝力が重要。

3、 喜力、他喜力
 喜ぶ力。喜ばす力。喜ばしてもらう側より、喜ばす側に立ち自分も喜ぶ、商売の原点はここにあると思う。自分の天分を生き、自分の好きな仕事で喜ばす側にまわろう。
4、 楽力
 楽しむことが出来る脳。ある同じ状況を楽しんでしまう人と苦しんでしまう人がいます。ものは考えよう、プラスに考えるか、マイナスに考えるか、その人のクセのような気がします。日々のクセずけが大変な時も楽しんでしまえる楽力がつくような気がします。言葉のクセも大いに関係しているので言葉力ともいえますね。楽しいと楽は同じ漢字ですが楽しいと楽は違います。楽しいことは楽とは限らない、楽ではないけど楽しんで生きる。
5、 寛容力
 これがむずかしい、日本人の特性に寛容な心があると思います。しかし許すことは簡単そうでむずかしい
親しさがかえってむずかしくしたりもします。引き受け気功の藤谷先生は、嫌いなことや許せないことがある自分を認めてしまい、好きにはなれないけれども、これ以上は嫌いませんと認め腹に落とすと良いとおっしゃっています。憎しみは憎しみを生み連鎖します。大嫌いだけれど、許せないけれど、好きになれないけれど、もうこれ以上嫌いませんと大きな心を持ち腹丹田に飲みこみたい。そして許す相手に光を遅れるようになったら素晴らしいですね。
6、 実践力
学力のある方はたくさんいます。ものすごい知識をお持ちの方も多いです。知るだけではだめで動くことが必要です。直感にしたがってすぐに実践できる心でいたいものです。心が動かないと体は動きません。直感は天からのメッセージのような気がします。
7、 工夫力
いろんな感動、智恵、知識 データーを複合的に活用してゆく工夫力が必要。
8、 素直力
人間素直が一番、自分の心に素直に生きるとストレスが無く安らかに生活が出来ます。
何も怖がる必要も無く、自分の至らなさを知り、足るを知ることに繋がると思います。素直に生きよう!!

以上が現時点で考えている人間力。ひとつ一つを成長させて行きたい。スタッフひとり一人が確実に成長してゆけるレジオンでありたい。今年一年がんばるぞ!!!    藤巻拝^0^
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