レジオン通信56号
  2009年8月31日

  巻頭言(八ヶ岳福祉農園)     藤巻 正夫


長野県の八ヶ岳福祉農園に農場見学とズッキーニの収穫のお手伝いをしてきました。
特定非営利活動法人で代表は荒木貞夫さん。障害者就労支援及び自然環境を重視した農業で無農薬栽培です。今レジオンで使用しているほおずき(食用)も福祉農園で栽培されたものです。一つひとつ丁寧に育てています。関東のレストラン等に出荷しているそうです。レジオンではタルトレット、デコレーションケーキなどに使用しています。サラダに使用するときもあります。福祉農園のほおずきをぜひご賞味ください。甘酸っぱい独特の香りと美味しさです。
ズッキーニは大きく育てます。収穫をお手伝いしてびっくりしました。通常の3倍〜4倍の大きさ、ズッキーニは大きいほうが美味しいですと荒木さん。普通に売られているのは25cm以内の大きさ、農協に出荷場合、箱の大きさ、送料の事などを考えて大きく育てないのだそうです。ズッキーニのステーキにして塩コショウで食べました。確かに大きく育てたズッキーニは美味しいです。
荒木さんは独特の農法で取り組んでいます。菌を巧みに使い、地中にいる細菌の量とバランスを取りながら育てるようです。人間の健康は大腸の細菌バランスと量が大切。バランスと量が適量だと病気しなうそうです。風邪やインフルエンザに強い体になるそうです。野菜の大腸は土です。土の細菌バランスのよさが決め手のようです。ぜひ八ヶ岳福祉農園の野菜を食べてみて下さい。レジオンでも野菜を使ってゆきます。土日の朝市に販売もして行きたいと思います。
※写真は八ヶ岳福祉農園の皆さん
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