レジオン通信49号
  2009年3月31日

  巻頭言(宮沢農場)     藤巻 正夫


先日2泊3日で宮沢農場に見学に行ってきました。レジオンで使用している玄米はすべて宮沢さんにお願いしています。どんな田圃でお米が作られているのか圃場を見てみたいと思っていました。やっと実現しました。ハウスを作るお手伝い、野菜畑の草押さえ、椎茸農場の見学楽しい3日間でした。奥さん美代子の実家にもおじゃましました。お父さんは炭焼師、まだ健在のお母さんより炭焼師のおはなしを聞きました。白炭を焼いたら日本一だったと思い出話しをいろいろお聞きしました。お母さんは糸から紡いで服を作ったり、お米から水飴を作ったりほとんどのものを手作りしたそうです。お米、野菜、椎茸だけじゃない、なんでも作るスパーおばあちゃんです。サルがたくさんいる山でした。車で走っているとサルが逃げずにいます。作った野菜をサルが荒らすそうです。熊もいるそうです。山に囲まれて大自然の中の村でした。
宮沢さんの奥さんの美代子さんは長年勤めた看護婦の仕事に3月いっぱいで終止符を打ち、専業農家デビューとの事、レジオンで使う野菜を作ってほしいとお願いしてきました。春からいろいろな野菜を作ってくれるそうです。楽しみです。3日間取れたての野菜中心の食事を頂きました。どの野菜も美味しい。感謝、感謝の3日間でした。宮沢さんありがとうございました。

※写真は宮沢さんご夫婦
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