レジオン通信48号 
  2009年2月12日

  巻頭言(宮本涼子写真展)     藤巻 正夫


 友人の「くまぷう」こと竹田英雄さん、弥生さんの紹介で宮本さんの写真展を2月19日から3月10日までレジオン店内で開催します。宮本涼子さんは2歳の時、耳が聞こえなくなり、その後、外が怖くて引きこもりがちの生活を送るようになる。しかし22歳の頃に出会った難病に負けずがんばっているミュージシャン「くまぷう」さんの影響を受け、一念発起。コミュニケーションの障害を少しずつ克服しながら、ライブの写真撮影担当を経て、くまぷうさんの指導を受けながら、写真家への道を歩き始める。目標は「夢と希望のシンボル」として、名実ともに「日本を代表する女流写真家」になる事。
障害をバネにして諦めることなくコツコツ努力し続けることの大切さを伝えてゆきたいという。
宮本さんの聞こえないからこそ見える、素晴らしい写真を見にいらっしゃいませんか。
 友人の「くまぷう」さんは8月1日のレジオン夏祭りにカフェでコンサートを予定しています。「くまぷう」さんは「夢の轍プロジェクト」で逆境をバネに夢を叶えようと頑張っている熱い人たちの活動を見てもらい辛い思いをしている人たちに元気になってもらうプロジェクトを進めています。8月の夏祭りもお楽しみに。
正月がきたと思ったらもう2月の半ば。一日が年々早く過ぎてゆく、と思うのは私だけ?
心はゆっくり、行動は早く、毎日三昧で念じて生きよう。

※写真は宮本涼子さん
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