レジオン通信36号 
  2008年8月2日

  巻頭言(富士山登頂)     藤巻 正夫


先月28,29日に富士山に登ってきました。今年から大変化のスタート、大難が小難になるように感謝してきました。
家族、スタッフが健康であることに感謝してきました。すべての当たり前の事に感謝したかった。日本のてっぺんから静かに祈りました。ご来光は美しかった!めちゃくちゃ寒かったけれども、眩しいほどの光に包まれ、大きな力を頂いた気がした。山小屋で夕食を頂いたとき20歳位のアルバイトの若い二人が言った。ご飯は残さないで下さい!
お茶も一滴も残さないで下さい!山ではあたりまえのことが本来は当たり前、しかし今当たり前になっていない。こんなことの積み重ねの現代、立て直し、大掃除があるのも無理ないかもしれない。多くの気づいた方々の心で少しでも回避したい。
●写真は7月29日のご来光 富士山の山頂より撮影。
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