レジオン通信35号
  2008年7月27日

  巻頭言(レジオンの花々)     藤巻 正夫


花を見ているとなぜか心が落ち着き、心が癒される気がする。写真はレジオンの店の周りの花たちを植え元気にして頂いている滝沢さん。一月に何度か手入れをして頂いています。滝沢さんが来るとお花たちが元気になる。花たちも滝沢さんが来たことが分かるのだろうか?お花の事に詳しいのはもちろん、お花も周りの人をも元気にしてしまう。
お客様、道行く方がお花きれいね!と声をかけて頂くことが度々ある。何とも嬉しくなる。スタッフが毎日水をあげ、花から元気をもらっているように感じるし、花は人に潤いを与えていると感じる。町や学校が花で潤って行けば今起きている多くの犯罪、学校での考えられない事件がなくなってくると思う。考えられない事件を起こした生徒の通う学校の、すべての学校に共通して言えることが一つあるそうです。それは花が一輪も咲いていないということだそうです。つまり潤いのない、殺伐とした環境から犯罪が起きるということです。家庭にも問題はあったのでしょう、しかし学校が楽しくて、潤いがあって、心が癒される場所があれば人を殺したりせず、心が安らぐのではないかと思います。レジオンは潤いを与える店でありたいと思います。花々、滝沢さんに感謝。
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