レジオン通信30号 
  2006年10月1日発行 

  巻頭言(日々新た)     藤巻 正夫

30号という記念号なので今まで書いた中より心に残っている尊敬しているすばらしい方々の言葉を裏面にまとめてみました。言葉には魂(言霊)があります、落ち込んだ時、迷ったとき、心乱れたとき、開いて読むと心が落ちつき元気が出てきます。そんな言葉を多く知り持つことは師を多く持つことと同じように大切な事だと思います。どうやら宇宙の法則はシンプルなようです。素直に勇気(良いことはすぐやり、悪いことはすぐやめること)を持って慈愛(親心)の心で生き、成長し、できるだけ自然と調和した生き方をすると心安らかに生きられるようです。レジオンをオープンして9年が過ぎ10年目に入る今、心を新たに新しい夢、目標、に向かってスタートいたしました。地域の方々が(子供からおじいちゃん、おばあちゃんすべての年齢層)気楽に集える、楽しみと成長の空間(菓子、パン、料理を中心にガーデニング、手芸など多くの手作り教室、教えあい学びあう、本気の人間関係ついて学び実践する場。本気とは何だろう?自分の内側から湧き出る言葉、挨拶、笑顔、ちょっとアホになり楽しめるか?元気を与える人になれるか?夢を持ちそれを本気で実現したいのか?いろんなことが見つかるかもしれません。自分らしい目的地(夢)を定めいろんな事を考えるきっかけになります。本気で心から湧き出る挨拶、返事が出来るようになりたいものです。いつも笑顔で愛のある言葉を話せる人間でいたい。そうなるための本気の心、空間が作りたいなと最近思います。喜んで頂くためにお菓子を創りパンを焼く、出来るだけ安全な食、そして出来るだけ美味しい食、体を作る食、心を幸せにする食を作る、これが変わらず私たちの天職で自分を鍛えてくれる。そしてもう少し広がり地域の方とコミニュケーションをとりながら「いつも笑顔で愛のある言葉」の飛び交う地域に、その実践を楽しむ場を作りたいと思います。日々新たに慈愛で完全に循環するレジオン魂に進化してゆきたいと思います。

●レジオン9周年ありがとうございます!
お陰様で9周年を迎える事ができました。皆様ありがとうございます!!今年もレジオン心の文庫第7集を発刊する事が出来ました。いつもレジオンを支えていただいている皆様に少しでも恩返しが出来たらとスタートした心の文庫です。今年は高山尚士さんの講述録「当たり前をあたりまえに」です。伝えること、あたりまえのことを続ける実践力の大切さがわかる素敵な本です。お読みいただけるとありがたいです。10月の7,8,9日の3日間は感謝祭です。イベント情報案内をご覧下さい。お楽しみに!ありがとうございます。


朝のあいさつ人より先に、これを一生つづけることは人として最低の義務というべし。     森 信三

シンプルに生きる。ハーモニーに生きる。ユニークに生きる。  田中信生

悟るためには3秒。
 過去のすべてを受け入れる。
 現在のすべてを受け入れる。
 未来のすべてを受け入れる。
受け入れると自分が楽になる。
『受け入れる』ことが「悟る」こと。      小林正観

敬と愛は相呼応して無限に循環する。   森 信三

がんばりすぎず楽しみすぎて。        てんつくマン

温顔無敵
温顔になることこそ究極の目的です。なぜなら温顔の人は無敵ですからね。
       古村豊治
本気
本気でやるとたいていのことが出来る。
本気でやると何でもおもしろい。
本気でしているとだれかが助けてくれる。

元気で、 明るく、ちょっとアホ!
元気があれば何でもできる!明るく生きれば人が集まる!
ちょっとアホ!ならすべてが楽しい!     出路雅明
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