レジオン通信84号
  2013年12月31日

  巻頭言(悔いなく生きる)     藤巻 正夫


 「光陰矢のごとし」、月日のたつのは本当に早い。1年はまたたく間に過ぎ去ってしまいます。
今年もあと4時間、無常は迅速。1年で一番忙しいクリスマスはお蔭様で多くのご予約を頂き、2日間ほぼ寝ずにお菓子を作り続けました。ただただ感謝。連休を頂き、ほっとしていたら大晦日になってしまいました。今年も悔いなく全力で働き、充実した1年でした。
 今年も外を見ると大きな変化の年でした。目の前に大きな商業施設ができ、5店舗のお菓子屋が出店しました。隣の駅にも新店が出店、ほぼ同時に6店舗がオープン。昨年から続く激変の中、レジオンはなにを目指し、どんな店を作るのか、原点はぶれていないか、安全、おいしさ、心意気の楽しい、ワクワクする店になっているか、外に囚われず。レジオンのやるべき事をしっかり、進めて行かなければならない。多くのお客様のご愛顧に感謝し、恩をお返しできるように、さらに喜んで頂けるように進化してゆきます。今が始まり、今日が始まり、今日を悔いなく、新たな心で生きたいと思います。
 13年続けてきたお菓子、パン教室は来年1年間お休みいたします。1年間企画の時間を頂き、楽しい学びの場を考えたいと思います。紅茶教室等のクラスは来年も開催いたします。詳細は年明け早々にご案内いたします。お楽しみに。
 皆様にとりまして新年が輝かしい健やかな年でありますょう祈念いたします。今年1年ありがとうございました。    感謝三拝
| レジオン通信一覧へ戻る |
▲Page top